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資本金の額とは?

1.資本金の額
 資本金の額とは、設立または株式の発行に際して株主となる者が払込み又は
 給付をした財産の額をいいます。 
 これまでは、株式会社を設立するには1,000万円の資本金が最低限必要でしたが、
 この最低資本金制度は廃止され、資本金1円から会社設立登記ができるように
 なりました。

 資本金を決めるときの目安
 
 ①運転資金として必要・適当額を考える
  資本金から事務所や店舗を借りるなど事業を開始するために必要なものを
  買います。
  よって、はじめの資金が少ないと会社として使えるお金が不足することに
  なります。
  事業を始めてから次にお金が入ってくる見込みが立つ間に、事業を
  運転していけるだけの額を資本金にされるとよいと思います。
  最低でも約3ヶ月分の運転資金を考えて決めましょう。
  また、会社の信用度の目安となります。

 ②消費税の2期免除を考える  
  税金面では、資本金が1000万円未満の会社であれば、設立後2期は消費税を
  免税されるので、1000万円未満(999万円以下)がよいでしょう。

 

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